大好きなクルマに乗ろう!

この記事をご覧の皆様は、ミレニアル世代の方も多いのではないでしょうか?


ミレニアル世代とは、アメリカのピュー・リサーチ・センターにおいて1981年~1996年に生まれた人と定められており、その上の世代とは異なった価値観を持つとされています。


代表的なものの一つに、ミレニアル世代は「所有」するよりも「シェア」を好むと言われており、ジャパンネット銀行が2018年に実施した調査でも、交通手段のシェアサービスを利用したいと考えている人が65%を占めています。


ジャパンネット銀行

「ミレニアル世代の“シェア消費”事情は?利用意向・利用実態を調査」(2020/9/27参照)

https://www.japannetbank.co.jp/company/news2018/180215.html



筆者もミレニアル世代ではあるのですが、子供の頃からクルマが好きでしたので、クルマだけはシェアではなく所有をしたいと考えており、上記の調査によれば少数派に属しています。


子供の頃から好きなクルマがあって、「いつかは乗ってみたい!」と思うけれども、クルマは高いし、、、と諦めている、そんな少数派のクルマ好きの声が届くことがあります。


本記事では、そんな皆様が憧れだったクルマを諦めることなく、夢を叶えるための情報をお届けしたいと思います。



それが何かというと、「ほとんどタダで好きなクルマに乗れることがある」ということです。


皆様はリセールバリュー(再販売価格)を気にしていますか?

最近では、ほとんどの自動車メーカーが残価設定というシステムを導入しているので、気にしている方も多いと思います。


単純に言えば、「今乗っているクルマがいくらで売れるのか?」ということですが、新車では圧倒的にリセールバリューが高いクルマの筆頭にフェラーリが挙げられます。


高級車の販売代理店であるCORNESによれば、最大で75%(新車3年の場合)の据置が可能なプランが用意されています。

(https://www.cornesmotors.com/news/ferrari_finance01_20160)


中古車では新車価格より購入価格が下がることがほとんどだと思いますが、リセールバリューの金額自体は大きく変わらないケースがあります。


そうすると、ほとんどタダで好きなクルマに乗れることができる場合もあるのです。


実際に筆者が過去に所有したクルマでは、200万円で購入し、10年後に155万円で売却したものがあります。


損をした金額は45万円ですが、所有していた10年間で割ると、月々3,750円で乗れた計算ですから、月に1回、家族で外食したような金額で乗れていたことになるでしょう。



では、どんなクルマなら、リセールバリューが高いのでしょうか?


基本的には価格が落ち着いた中古車のうち、簡単に言ってしまえば「価値が変わらない or 価値が上がるクルマ」です。


もっと噛み砕くと、「人気があること」、そして特に古いクルマの場合には「希少性があること」の2点が重要です。


一例を挙げれば、国産の旧車と呼ばれるスポーツカーは海外からの人気が高く、価格が上昇しています。


最近では、香港も中国と同様に、自国の産業保護のため中古車の輸入が規制されるのではないかという観測から買い付けが急増し、国内での中古車価格が爆発的に高騰している車両もあります。


モノの価格は需要と供給で決まりますから、人気があれば価格は変わらないどころか、新車価格より上昇するクルマもあります。


しかも旧車の場合には年々台数が減っていきますから、人気がある車種は更に希少性が増し、その価格も上がる傾向にあります。


「人気があること」「希少性があること」この2つの条件を満たせば、値上がりはしなくとも、基本的には大きく値下がりすることはないと考えてよいでしょう。(もちろん走行距離が多すぎたりや事故歴があれば別ですし、維持費はかかります。)












子供の頃に憧れ、純粋に好きだったクルマ。

そんなクルマを買うことは夢物語ではありません。


夢を叶えた親の背中を見せることで、きっと子供にも夢を与えられるのではないでしょうか。


皆様が大好きなクルマを通じて、大好きな家族を連れて、たくさんの素敵な思い出ができることを心から願っています。



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